更新日:2017/4/21
4/21コパノチャーリー 4/15 コパノピエール !勝ちました!

コパノベスト
14年3月12日生/牡・黒鹿毛/新ひだか町・服部牧場産/父キングズベスト、母マザイ/栗東・村山明厩舎
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【4月8日阪神2R3歳未勝利ダート1800、コパノベスト。10着】

去勢から5カ月、パドックでも相変わらず落ち着きがなく集中していないベスト。それでもスタートから先頭にたち、不良のダートをスイスイ逃げ直線半ばまで先頭。
あわや!と思った瞬間残り200mでバテて10着。
「逃げの形で1400mぐらいなら勝ち負けすます」と福永騎手。




<3月18日・阪神・ダート1200m・未勝利 コパノベスト 8着>

初ダートのベスト。去勢したのにパドックでは汗びっしょりでチャカチャカ。レースは押して出て中段。4コーナーではスーッと上がっていってこれは!と思いましたが
それからは一気にはじけるのではなくじりじり。決してダート馬でもなく芝馬でもなく中途半端。「1400か1800ぐらいがいいですね。スピードがあるわけではないし」が騎乗した福永祐一騎手のコメント。「少し長くしましょうか」と気落ち気味の村山調教師でした。気性が落ち着くまで時間がかかりそうです。



【3月5日小倉5レース未勝利芝1200m、コパノベスト16着】
気性が荒く手に負えなかったベスト。昨年11月に去勢。3カ月半振りのレースでした。多少落ち着き出てきた雰囲気でしだ、まだまだパドックでもうるさい(笑)。
スタートから押して先頭をねらいますが、おしてもズルズルと後退し16着でゴール。
「どうしたらいい?」と村山明調教師は頭を抱える。
一方、一緒に出走した次男の愛馬キットダイジョウブが直線スッキリ抜け出して優勝。
「勝ちましたね、口取りをお願いします」とご機嫌。

これはこれで嬉しかった。



















 

   
   

 

 

 

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