更新日:2017/4/21
4/21コパノチャーリー 4/15 コパノピエール !勝ちました!

コパノジャクソン
14年3月24日生/牡・栗毛/新ひだか町・服部牧場産/父ダイワメジャー、母ファランドール/美浦・上原博之厩舎
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【2月26日中山競馬1レース、ダート1200m、コパノジャクソン9着】
「まだ鳴いているし、子供で体力がない。ダート1200がいいよ。ダート1200のイメージしか湧かない」とレース後の田辺騎手。
芝スタートから押して先頭に。ダートの走りも良く4コーナーを回り直線坂下まで先頭。そこからジリジリ後退して9着でゴール。
「まだまだ子供で体力がない。でもダートの走りは良いので夏までには勝てますね」と上原調教師。
コパも悲観する内容ではないと思います。




東京1R・コパノジャクソン 13着

「仕上がりが少し甘かった」というデビュー戦を使われ、前進を期待したコパノジャクソンでしたが、スタートでの出遅れも響き、13着に終わりました。上原調教師は開口一番「まだ幼さがありますね」と、ゲートよりも精神面の弱さを強調。「パドックでは平気でしたが、(レースを待つ)ゲート裏から道中で追走している途中まで、ずっとヒンヒンと鳴きっぱなしだったようです。調教の時はそうでもないのですが…」。恐らく、馬自身、何をやっているのかよく分かっていないのでしょう。そこはもう、慣れていくしかありません。レース経験を積みながら、少しでも早い精神的な成長を願いましょう。




<11月20日 東京1R 枠順未定 田辺裕信騎手>
芝1400m、2歳未勝利、18頭立て(発走9時55分)

 デビュー戦の前走は直線で止まってしまい、6着まで。道中の手応えが抜群に見えたので、正直、「あれっ?」と肩透かしを食ったような感じでした。レース直後は「距離が長いのかな」とも思いましたが、距離云々以前に、どうやら、まだ体に余裕があったようです。当然、今回は上積みが期待できます。「今週の追い切りは少し時計がかかっていますが、これは馬場が悪かったため。順調に来ていますし、一度レースを使ったことで、体も幾分締まって、ピリッとしてきました」と上原調教師も変わり身を強調。フルゲート18頭立てのうえ、「前走2着馬」が5頭と骨っぽいメンバーが揃いますが、こういう厳しくなるであろうレースで上位争いをしてこそ、先々への希望も明るくなるというもの。将来へ向け、むしろ「望むところ!」という気持ちで臨みたいと思います。



















 

   
   

 

 

 

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