更新日:2017/10/9
10/9コパノリッキー マイルチャンピオンシップ南部杯JpnIオープン 勝ちました! 史上最多GI・10勝目!

キモンズラブ
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<3月18日・中京・ダート1200m・未勝利 キモンズラブ 10着>

「短いダートを使って」というコパの依頼に「中京なら出られそう」。武藤氏に息子の騎乗で1200mを初めて使いました。結果は直線で他馬に寄られてふりを受け
10着でしたが「いいですね、単距離が。不利がなければ5着はありました」と武藤氏からの電話。確かに短距離ダートの差し馬ですね。期待が持てました。



「2月5日東京2レースダート2100m16着」
『じっくり脚をためないと距離が持たない』『ジリジリ後ろから伸びる競馬をね』とパドックで武藤調教師との会話。レースはまるで逆(笑)
押して中段より前の競馬。4コーナーでは既にムチが入り、直線はジリジリと後退して16着。
『ベストポジションでレースが出来ました』とパドックの話は無視して、ビリでも強気の調教師(笑)。
次は中山の1800ダートに行くそうです。




中京1R・キモンズラブ 8着

なかなかのスタートを切るも、前走同様に行き脚がつかないことから、無理をせず中団からの競馬。道中は、これまでよりも明らかにいい行きっぷりでしたが、内を突けず4コーナーでは大外へ。切れる脚がない分、ジリジリとしか伸びませんでしたが、最後まで諦めずに走り切り、8着でのフィニッシュでした。武藤調教師は「連闘というローテーションに加え、雪で一日待たされるなど、キツイ条件のわりにこれまでで一番いい走りでした。集中して走れていましたし、ブリンカー(遮眼革)の効果もありました。段々と力を付け、競馬を覚えてきているのが明確に分かりますし、これならなんとかなりますよ!」と手応えを感じたようで、かなり前向き。確かにその通りなんでしょうが…スタートは悪くなかったんだし、やっぱり多少、無理をしても、先団で競馬をして欲しかったなあ。これに対して武藤調教師は「おっしゃる通りですが、今は競馬を覚えている段階で…。これから先行力も付いて来ると思いますよ」。うーん、確かにそうかもしれませんが、あまり悠長に構えられても、という気もするし…。次回は各場の番組を見ながらになると思いますが、あまり甘やかさず、もう少し気合を入れてもらってもいいかもしれませんね。




















 

   
   

 

 

 

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