更新日:2017/3/24

コパノリッキー
10年3月24日生/牡馬・栗毛/日高町・ヤナガワ牧場産/父ゴールドアリュール、母コパノニキータ/栗東・村山明厩舎





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<2月19日東京競馬11レースG1フェブラリーSダート1800mコパノリッキー、14着>

絶好調のリッキーと自信満々の武豊ジョッキーのコンビ。
久々に強いリッキーを観られるか?と期待しました。パドックの様子も抜群、オーナー一家もかなりの自信がありました。
さて、スタートもまずまずでいつもならスーッと先頭に立ってレースを作るリッキーが押して行っても先頭に立てず4コーナーで前を行く2頭にならびかけたものの、先頭に立ち引き離すこともできずに直線はズルズルと後退。なんと14着でゴール。
「ペースが合わない、直線で辞めてしまいす。わからない馬に本当になってしまいました」と武豊ジョッキー。
「このままでは、おわりません」と村山明調教師。勿論コパも引き下がる気持ちはありませんから。みなさま、期待を裏切りごめんなさい。



<12月29日 大井10R 2枠2番 戸崎圭太騎手>
ダート2000m、統一GT・東京大賞典、14頭立て(発走16時30分)

 2016年最後の大一番にコパノリッキーが出走します。前走のチャンピオンズCは、いいところなく敗れてしまいましたが、とにかくリッキーは「自分の走り」に徹しなければいけない馬。前走にしてもルメール騎手を配し、万全の態勢で挑んだつもりでしたが、結果的にうまく流れに乗れませんでした。強い時は強いのですが、負ける時はアッサリ。相手がどんな手に出ようとも、それに惑わされるこなく、どこまで自分の走りに徹することができるか。もちろん、今回も課題はこれだけです。今年で3度目の挑戦なる東京大賞典は、一昨年の2着が最高成績。舞台は6月に快勝した帝王賞とまったく同じなだけに、問題はありません。さらに今回は鞍上に、3年連続で全国リーディングに輝いた戸崎騎手を迎えます。戸崎騎手はもともと大井競馬の所属で、大井でもトップで活躍をしていた大井マイスター=B知り尽くしているコースだけに、とても頼もしいパートナーです。「前走の後も順調に乗り込めています。落ち着きが出て、いい感じです」と村山調教師も言うように、状態の方も心配なさそう。自分のリズムで走って、最高の形で今年を締めくくってくれることを期待します。




中京11R・コパノリッキー 13着

「三度目の正直」を目指し、悲願のチャンピオンズCに挑んだコパノリッキーでしたが…いつもの精彩さを欠き、13着と大敗してしまいました。スタートは若干、つまずき気味でしたが、すぐに立て直し、内の逃げる2頭を前にやり、3番手の外目を追走。と、ここまでは予定通りでしたが、向こう正面でリッキーの外から進出してくる馬が…。結果、その馬に3コーナーで前に入られ、砂を被されたことで嫌気を出す形になってしまい、直線では余力がありませんでした。ルメール騎手も「いい位置は取れマシタが、バックストレッチで外から来られてしまいマシタ。プッシュしたけど、コーナーで前に入られてしまい、直線では反応がアリマセンデシタ…ゴメンナサイ」と残念そう。力のある馬だからこそ厳しい競馬を強いられるのは仕方ありませんが、同じように先行した馬が3着に粘っているだけに、ここまで負けるのは、ちょっと解せません。調子が悪かったということはないと思うのですか…。何とか立て直さないといけません。























 

   
   

 

 

 

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